虫歯

できるだけ削る量を抑え、再発しにくい口腔環境まで考えます。

虫歯治療では、痛みのある部分だけを見るのではなく、虫歯の深さ、噛み合わせ、清掃状態、生活習慣を確認しながら治療方針を決めます。小さな虫歯は経過観察や予防処置で済むこともありますが、進行している場合は感染した部分を取り除き、詰め物や被せ物で機能を回復します。

このような方へ

  • 冷たいもの、甘いものがしみる
  • 噛むと痛い、穴があいている気がする
  • 以前治療した詰め物や被せ物の周りが気になる
  • 虫歯がないか定期的に確認したい

治療の流れ

  1. 問診・視診・レントゲン撮影などで状態を確認します。
  2. 虫歯の範囲と治療方法、回数の目安を説明します。
  3. 必要な部分を丁寧に処置し、詰め物や被せ物で形を整えます。
  4. 治療後は再発予防のため、磨き方やメンテナンス間隔を確認します。

虫歯は早期に見つけるほど、歯への負担を抑えやすくなります。症状がなくても、定期的なチェックをおすすめしています。

虫歯治療のよくある質問

痛みがなくても虫歯の治療は必要ですか?

痛みの有無だけでは治療の必要性は決まりません。小さな虫歯は経過を確認する場合もありますが、進行の程度や場所、清掃状態を診査したうえで判断します。

虫歯治療は何回くらい通院しますか?

通院回数は虫歯の深さ、治療する歯の本数、詰め物や被せ物の種類などによって異なります。診査後に治療方法と回数の目安をご説明します。

詰め物と被せ物はどのように決まりますか?

虫歯を取り除いた後に残る歯の量や強度、噛み合わせなどを確認して判断します。治療方法ごとのメリットと負担をご説明し、相談しながら決めます。

治療した歯が再び虫歯になることはありますか?

詰め物や被せ物の周囲に汚れが残ると、再び虫歯になることがあります。治療後も歯みがきと定期的な確認を続けることが大切です。

保険診療と自由診療にはどのような違いがありますか?

使用できる材料や治療方法、費用の仕組みなどが異なります。適用できる選択肢は歯の状態によるため、診査後にそれぞれの特徴と費用をご説明します。

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